2006.09.28 Thursday 22:44
…についてはかなり口コミやネットでポピュラーになっておりますが、ナニを隠そう風来家実家ではファミリーで!(笑)この夏、コレを試してみたんです〜。
その時の感想と(ってナンカ笑えますがね)このダイエットの私的ポイント?
そして本日たまたま義母がお世話になっている大学病院の栄養士さんとの「定期相談日」だったので、このダイエットについても簡単にお聞きしてみたことなどを書いてみようかなっと…ね。(^_^;)
(ちなみに「相談日」は義母の食事三食内容…全て!を記録したものを見ていただいた上で、アドバイス等をいただく、というもの。
食事担当の嫁立場としては、か〜なり「まな板の上の鯉」な場となるんですよ〜ウププ。でもお優しい栄養士さんでとても「食」についての勉強になります。)
さて…長くなりますが、どうしてファミリーで実行という羽目?に至ったかから語りたいんですが、実は此方ブログにも以前書いたんですけど…きっかけは弟の変身事件でして(笑)。
この夏アメリカに海外転勤で住んでいる弟が久々に里帰りしたわけですよ。
再会した弟一見してビックリ!!
まるで学生時のように身体すっきり痩せているんです!?
弟曰く3ヶ月弱で20キロ近く落としたそうで(ちなみにアメリカ行く前弟は標準体重でしたが、アチラでのアノ米国ファーストフード漬けに5年間慣れ親しんでしまいすっかり「身体もアメリカ人」になってしまってたんです)
どうやって痩せたの?と聞いたらその時彼の口から初めて「七日間脂肪燃焼ダイエット」というものを耳にしたのでした。
細かな内容は別サイトでチェックしていただくとして…とりあえず文面通り通り行えば一週間で5〜8キロ減(!)となり、目標体重まで何セットおこなってもOKというモノ(あくまで文面上でのうたいコピーで)
食事は特別野菜スープがメイン。そのスープを食べれば食べるほど脂肪燃焼するそうで……えええ、それってマジ!!!?
実家の母は少々太り気味体型なので、息子の豹変にオモイキリ食付いて(笑)すぐ実行。一週間で約3キロ落ちたそう。
私はとりあえず?某予定日(オンナは見えはりな生き物なので?笑)の前に「ちょっと絞っとこう」モードになったので実行。でも私は一週間で2キロ減でした。
とここまで読むとよい事ばかりに思えちゃうんですが、問題点も実際あると思いましたね。箇条書きしてみると…
「セロリ」?!
これは弟も言ってましたが、セロリが苦手な方はまずこのスープが飲めないのでむずかしいかな?と。セロリ嫌いな人によってはまんまレシピからセロリをはずして調理して…というのも有りかもしれませんが、あくまで私的感想ではこの大量のセロリが食べていて体の変化にポイントな感じが?
(あと私は味付けでレシピのブイヨン1個を2個に。お塩を少々増やして味にメリハリつけて食べました。不味く食べてると続かないし、工夫次第で早く食べたい〜という楽しみにかわるしね。このスープは普段でも食べたいくらいに私は好きになってます)
ご飯やパン大好きの人にはおススメできないしリスク大
日本人はやっぱゴハンだ!(笑)しかしこのダイエットは7日目で初めて玄米を口にしてよいルールで、パンや小麦粉系砂糖類も取ってはいけない事に。はっきりいってプチ断食なんですよね(苦笑)
だから最初の4日は凄く減るけど私は残り3日(肉の日とか玄米の日とか)はあまり落ちず…で7日間終えました。
これは炭水化物ダイエットに通じると思う。友人が年末冬場に炭水化物ダイエットして体調とホルモンバランス崩して寝込んだことありました。
(私的にダイエット実行は春から夏にかけて行うのが体にはいいと思います特に若くない人は(苦笑)。秋〜冬は「動物として皮下脂肪を保つ」方向に人の身体もなってる気がしてリスク大。風邪も引きやすい季節だしね)
ちなみに彼女はゴハンが大好きな方で、つまり自分の普段の好みとかけ離れた「過激さ」はどうであれ絶対にストレスの方が勝ってしまい、例のリバウンドのリスクにも通じてしまうと思います。ただこの「脂肪燃焼…」はゴハンやパン類の壁があまり苦にならない人には、案外上手くストレス解消的に、お肉やフルーツを織り込んでくるので(笑)まあそういう意味では上手くできてるのかも。
1週間クリア後の「理由付け」こそ分かれ目?
はっきりいって1週間ならなんとか実行できる範囲でそれなりに結果でて、とりあえずは喜ぶ。しかしその後が問題。
さらに何セットも継続!とか落としたそのままキープ!とかってのはかなりな理由付けと根性がいる気がします。
例えば「恋愛モード」とか「見返してやる」とか?まあ色々ね(笑)
弟は後者で…出張でアメリカに来る会社仲間に会うたびに太ったな〜といわれてきたので自分が日本に帰る時は絶対戻してやる!という強い理由があったそう。痩せた姿見て皆同じ反応示すのがなんとも面白かったとか?
↓
「オマエ病気…じゃないよね?」
「ううんダイエットだよ」
「マジ!教えて!教えて!」
「教えねえよ〜ん♪」←(このアタリが何セットもやれた理由か?笑)
私はその予定日は身体少し絞れて気持ちよく過ごしたものの…
大した理由付けない身だったので?その後はフツーにしてたら元に戻ってました。(笑)
2キロしか落ちなかったのも実は文面通りの「過激」じゃなくて適度な「手抜き」でやったからだと思う。手抜きだったからリバウンドもない。
一昨年5ヶ月ほどかけてゆっくり運動も交えながら8キロほど絞ったんですがその後そのままキープしてた。ゆっくり無理なく…それがやはり結局一番自然で確実なんだと思います。
栄養士さんも「これはすぐ戻るわね〜」でした(笑)。
一時的に急激なものは摂理として一時的とまり。
それよりも栄養的には危険感じるとの事。弟は確かに痩せたけど…ダイエット中、体力落ちてる・疲れやすい等々だったそうで、あのペースは下手してたら下手なことになってた?かもしれません。
成人は一ヶ月に2キロ減程度がよいそう。
以上あくまで私的感想でした。
体質は個人様々なので、自分にあわせて工夫しながら…ですよね。
というわけで?責任はご自分でネ☆
「7日間 脂肪燃焼ダイエット」
その時の感想と(ってナンカ笑えますがね)このダイエットの私的ポイント?
そして本日たまたま義母がお世話になっている大学病院の栄養士さんとの「定期相談日」だったので、このダイエットについても簡単にお聞きしてみたことなどを書いてみようかなっと…ね。(^_^;)
(ちなみに「相談日」は義母の食事三食内容…全て!を記録したものを見ていただいた上で、アドバイス等をいただく、というもの。
食事担当の嫁立場としては、か〜なり「まな板の上の鯉」な場となるんですよ〜ウププ。でもお優しい栄養士さんでとても「食」についての勉強になります。)
さて…長くなりますが、どうしてファミリーで実行という羽目?に至ったかから語りたいんですが、実は此方ブログにも以前書いたんですけど…きっかけは弟の変身事件でして(笑)。
この夏アメリカに海外転勤で住んでいる弟が久々に里帰りしたわけですよ。
再会した弟一見してビックリ!!
まるで学生時のように身体すっきり痩せているんです!?
弟曰く3ヶ月弱で20キロ近く落としたそうで(ちなみにアメリカ行く前弟は標準体重でしたが、アチラでのアノ米国ファーストフード漬けに5年間慣れ親しんでしまいすっかり「身体もアメリカ人」になってしまってたんです)
どうやって痩せたの?と聞いたらその時彼の口から初めて「七日間脂肪燃焼ダイエット」というものを耳にしたのでした。
細かな内容は別サイトでチェックしていただくとして…とりあえず文面通り通り行えば一週間で5〜8キロ減(!)となり、目標体重まで何セットおこなってもOKというモノ(あくまで文面上でのうたいコピーで)
食事は特別野菜スープがメイン。そのスープを食べれば食べるほど脂肪燃焼するそうで……えええ、それってマジ!!!?
実家の母は少々太り気味体型なので、息子の豹変にオモイキリ食付いて(笑)すぐ実行。一週間で約3キロ落ちたそう。
私はとりあえず?某予定日(オンナは見えはりな生き物なので?笑)の前に「ちょっと絞っとこう」モードになったので実行。でも私は一週間で2キロ減でした。
とここまで読むとよい事ばかりに思えちゃうんですが、問題点も実際あると思いましたね。箇条書きしてみると…
「セロリ」?!
これは弟も言ってましたが、セロリが苦手な方はまずこのスープが飲めないのでむずかしいかな?と。セロリ嫌いな人によってはまんまレシピからセロリをはずして調理して…というのも有りかもしれませんが、あくまで私的感想ではこの大量のセロリが食べていて体の変化にポイントな感じが?
(あと私は味付けでレシピのブイヨン1個を2個に。お塩を少々増やして味にメリハリつけて食べました。不味く食べてると続かないし、工夫次第で早く食べたい〜という楽しみにかわるしね。このスープは普段でも食べたいくらいに私は好きになってます)
ご飯やパン大好きの人にはおススメできないしリスク大
日本人はやっぱゴハンだ!(笑)しかしこのダイエットは7日目で初めて玄米を口にしてよいルールで、パンや小麦粉系砂糖類も取ってはいけない事に。はっきりいってプチ断食なんですよね(苦笑)
だから最初の4日は凄く減るけど私は残り3日(肉の日とか玄米の日とか)はあまり落ちず…で7日間終えました。
これは炭水化物ダイエットに通じると思う。友人が年末冬場に炭水化物ダイエットして体調とホルモンバランス崩して寝込んだことありました。
(私的にダイエット実行は春から夏にかけて行うのが体にはいいと思います特に若くない人は(苦笑)。秋〜冬は「動物として皮下脂肪を保つ」方向に人の身体もなってる気がしてリスク大。風邪も引きやすい季節だしね)
ちなみに彼女はゴハンが大好きな方で、つまり自分の普段の好みとかけ離れた「過激さ」はどうであれ絶対にストレスの方が勝ってしまい、例のリバウンドのリスクにも通じてしまうと思います。ただこの「脂肪燃焼…」はゴハンやパン類の壁があまり苦にならない人には、案外上手くストレス解消的に、お肉やフルーツを織り込んでくるので(笑)まあそういう意味では上手くできてるのかも。
1週間クリア後の「理由付け」こそ分かれ目?
はっきりいって1週間ならなんとか実行できる範囲でそれなりに結果でて、とりあえずは喜ぶ。しかしその後が問題。
さらに何セットも継続!とか落としたそのままキープ!とかってのはかなりな理由付けと根性がいる気がします。
例えば「恋愛モード」とか「見返してやる」とか?まあ色々ね(笑)
弟は後者で…出張でアメリカに来る会社仲間に会うたびに太ったな〜といわれてきたので自分が日本に帰る時は絶対戻してやる!という強い理由があったそう。痩せた姿見て皆同じ反応示すのがなんとも面白かったとか?
↓
「オマエ病気…じゃないよね?」
「ううんダイエットだよ」
「マジ!教えて!教えて!」
「教えねえよ〜ん♪」←(このアタリが何セットもやれた理由か?笑)
私はその予定日は身体少し絞れて気持ちよく過ごしたものの…
大した理由付けない身だったので?その後はフツーにしてたら元に戻ってました。(笑)
2キロしか落ちなかったのも実は文面通りの「過激」じゃなくて適度な「手抜き」でやったからだと思う。手抜きだったからリバウンドもない。
一昨年5ヶ月ほどかけてゆっくり運動も交えながら8キロほど絞ったんですがその後そのままキープしてた。ゆっくり無理なく…それがやはり結局一番自然で確実なんだと思います。
栄養士さんも「これはすぐ戻るわね〜」でした(笑)。
一時的に急激なものは摂理として一時的とまり。
それよりも栄養的には危険感じるとの事。弟は確かに痩せたけど…ダイエット中、体力落ちてる・疲れやすい等々だったそうで、あのペースは下手してたら下手なことになってた?かもしれません。
成人は一ヶ月に2キロ減程度がよいそう。
以上あくまで私的感想でした。
体質は個人様々なので、自分にあわせて工夫しながら…ですよね。
というわけで?責任はご自分でネ☆
「7日間 脂肪燃焼ダイエット」
⇒ 風来(ふーらい) (01/17)
⇒ ゆーさ (01/14)
⇒ 風来 (01/11)
⇒ JIN (01/03)
⇒ 風来(ふーらい) (01/01)
⇒ ゆーさ (12/27)
⇒ 風来(ふーらい) (10/30)
⇒ JIN (10/28)
⇒ 風来(ふーらい) (10/27)
⇒ ゆうさ (10/26)